ロゴの例を参考に

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ロゴの例を参考に

・意味のあるロゴになっているか
これからロゴを制作して商品を売り出したい、あるいは会社を立ち上げるために覚えてもらいやすいロゴを制作したい、そんな考えを持っている人も多いと思いますが、いざロゴを制作してみるとどのようなことから手を付けて良いのか分からない…と困ってしまうケースがけっこうあります。
また何とか完成させたものでも、何もインパクトを与えるものがなかったり、他社のパクリだったりして使えないものだった…ということもあり得ます。

ロゴを制作するときにはただ何となく魅力的なデザインをするのではなく、きちんと明確なテーマを持って制作することが大切で、テーマを決めておくとその後の作業もスムーズにできると思います。
意味のあるロゴを作っておくと、話をするときのネタにもなりますから、売り出したい商品や会社の話をするときにどのような意図があってこのロゴを作ったのか分かりやすくしておくことは大きなメリットになります。
つまりロゴを制作するにあたってストーリーに沿ったスケジュールを立てておくことがひとつのポイントになります。

・既存のロゴの例をチェックしてみよう
次にすでにあるロゴの例をいくつかピックアップしてみて、それぞれどんな意味が込められているのか分析してみると、それぞれのロゴに対する思いも伝わってきて自分たちが制作するときにも大いに参考になります。
また、インパクトのあるロゴでもいろいろなシチュエーションで使えるものが人気を集めている傾向があって、ひとつのシーンでしか使えないものではなく、どこへ出しても馴染めることを意識するといいかもしれません。

たとえばアマゾンのロゴを例に出してみると、このロゴは見ただけでアマゾンだと分かりますし、どこで見かけても違和感なくアマゾンだと認識できるデザインになっています。
もちろん知名度が影響している部分もあるのでしょうが、もともとあった潜在的なセンスも関係しているのは間違いありません。

・馴染みやすいカラーになっているか
さらにどんなカラーにするのかもとても重要で、馴染みやすいカラーをチョイスすることによってどんなシーンにも対応できます。
どちらかと言えば明るめのカラーを好むところが多いと思いますが、なおかつシンプルさも求めていくことがポイントになります。
オールマイティなロゴを制作するのであれば、カラーとデザインの両方でシンプルかつインパクトのあるものに仕上げていくことが大切です。