ロゴをデザインするコツ

HOME » ロゴマークのメリット » ロゴをデザインするコツ

ロゴをデザインするコツ

・ロゴを作成したい
これから会社をスタートさせる、商品を売り出したい、演劇やバンドを立ち上げたい、そんなときに自分たちでロゴを作成することも多いと思いますが、ロゴを作成するにあたってどのようなデザインにするのかはとても頭を悩ませるところです。
ロゴと言っても世界中に様々なロゴがありますし、ひと言でこれにすれば確実!というものがあるわけではありませんから、実際にデザインするとしても難しいケースがけっこうあります。

ロゴを作成する場合はただ漠然とデザインしていてもいいものを完成しませんので、まずはどのようなテーマで作成していくかが重要になりますし、基本となる部分が決まっていればその後の作業もスムーズになります。
まずは作成にあたってのテーマを明確にし、その後テーマが合っているかどうかを確認してから作成に移ります。

・テーマと合致していないと効果的な宣伝はできない
テーマが定まっていないロゴはどれだけインパクトを感じるものだとしても、見たときに何を訴えたいのか分かりませんし、それではロゴを制作する意味もありません。
たとえばフルーツが関連する商品を販売したい場合、フルーツをモチーフにしたロゴをデザインするとどんな商品を売りたいのかもすぐに分かりますし、比較的シンプルなデザインでも覚えてもらいやすいと思います。

あらかじめテーマが分かりやすいものであれば、シンプルなデザインでも十分に伝わります。
しかし企業ロゴのようにテーマがあまり出てこないケースもあると思いますが、こういった場合はどのようなイメージを与えたいのか考えてみるといいでしょう。
たとえばクールでカッチリとしたイメージを与えたいのであれば、文字もそれらしい書体に整えると伝わりやすいでしょうし、逆に親しみやすいイメージを与えたいのであれば少しポップな書体にするといいでしょう。
こだわりは重要ですが、あまり深く考えすぎないことも大切で、そこのバランスをうまく取りながら決めていってください。

・オリジナリティを散りばめる
先ほども言いましたがロゴは世界中にいろいろなものがありますので、完全にオリジナルというのは正直なところ難しい可能性もあります。
しかしオリジナリティを散りばめることを意識しておくと、自分たちらしいロゴをデザインできると思います。
また、完成した段階で必ず確認をして酷似しているロゴはないか客観的な視点からもチェックしてもらうといいでしょう。