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ロゴマークとは

・ロゴマークの重要性
効果的な宣伝をするためにはターゲットに対してインパクトを残せるように訴えていかなければなりませんが、その第一歩となるのがロゴマークを制作することで、ロゴマークがあることによって多くのメリットが生まれます。
まずひとつめは強いファーストインパクを与えられる可能性があるという点で、たとえば似たような商品がふたつあった場合、何の変哲もないロゴマークのものとインパクトのあるロゴマークのものでとりあえず手に取ってみようと思うのは後者だと思います。

もちろんシンプルに仕上げたほうがメリットがある場合もありますが、ターゲットに対してインパクトを残せるようなロゴマークを制作することによって手に取ってもらえる可能性を高めれば、当然売り上げもアップする可能性が高くなりますので、メリットは大いにあると言っていいでしょう。
たかがロゴマークと考えず、商品を売り出すためのスタートだと考えてターゲットに対してどう訴えればいいのか意識しながら制作してください。

・ロゴマークが必ずしも受けるとは限らない
しかし、心血を注いで制作したロゴマークでも必ずターゲットにインパクトを残せるとは限らず、何のインパクトも残せなかったり、期待外れに感じさせてしまったりすることもめずらしくありません。
制作した側がどれだけ自信を持って発表したとしても、最終的な判断をするのはロゴマークを目にする消費者側ですから、これはある意味割り切って考えなければいけない部分です。
それでもいかにターゲットにインパクトを多く残すかは意識しなければなりませんので、制作側だけで考えていくのではなく、できるだけ客観的な視点から情報収集をしていくといいかもしれません。

・ターゲットを設定するときに意識すること
まずターゲットを設定する際に、宣伝したいものが本当にそのターゲットに対して合っているかを再度確認しておいてください。
これは意外とよくあることですが、制作側がターゲットと意図しているところがそれを求めていないケースだと、どれだけ魅力的なものを用意しても反応はよくないでしょうし、支持を得られません。
ですから、ターゲットの求める部分はどんなところなのかしっかりリサーチすることが大切ですし、それができなければどれだけ魅力的なロゴマークを作っても失敗してしまうでしょう。
現代は情報社会と言われていますので、いかにたくさんの有益な情報を集めるかがポイントになっているのです。