商品のロゴデザインを考える

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商品のロゴデザインを考える

・商品を売り出すために必要なロゴ
商品を作って売り出すときにただモノだけを作って店頭に並べたところで思った様な売れ行きになるわけではありませんし、たとえ最初は売れたとしてもそのうち下火になっていくでしょう。
商品を継続的に販売していくためには宣伝することがとても重要になりますから、まずはどのようにすれば売れるのかを考えていかなければなりません。

最初にやることはまず商品のロゴをデザインすることだと思いますが、これもただロゴをデザインすればいいというわけではなく、売り出したい商品に合ったものを作らなければなりません。
ロゴのデザインとひと言で言っても同じ様な商品だけでも非常にたくさんのバリエーションがありますし、そのどれもが売れているわけではないので、正解がどれなのか?と戸惑ってしまうこともあるでしょう。
しかしこのデザインのロゴを作れば絶対に売れる!という正解はなく、たとえそう思って作ったとしてもうまい具合にできなかった…というケースが多々あります。
それではどのようにすれば商品を売れるロゴが作れるのでしょうか?

・はじめからパソコンで作業をしない
まずはじめに現在はパソコンを使って作業することも多くなっていて、ロゴのデザインも専用のソフトを使って作ることがほとんどです。
しかしここに大きな落とし穴があって、なんのテーマも決まっていない段階でただ何となくパソコンに向かっても納得できるものはできないでしょうし、商品に合ったロゴをデザインすることはできないでしょう。
ここはたとえ遠回りになってもしっかり情報収集を行って、商品に合ったロゴとはどんなデザインなのか把握できるようにしてください。

・デザインのスケジュールを立てる
ロゴのデザインをするときにはまずスケジュールを立てて、それに沿って進めて行くのが一番やりやすく、まずはどのようなテイストのロゴにするのか、モチーフがあればどんなものを使うのかといったことを考えます。
商品に特徴的なものがあればそれをモチーフにしても構いませんし、テーマとなるカラーなどを取り入れても分かりやすいと思います。

ここが決まったら次はラフスケッチをしてだいたいのデザインを構成していきます。
ラフスケッチの段階で完成形が見えている状態まで持って行き、その後初めてパソコンで制作にかかります。
あらかじめ作るものが決まっていればスムーズにロゴをデザインできますので、結果的に早くできることも多いのです。